【函館】観光の回り方、夜景をゴールに元町と五稜郭を巡る見どころ旅
トップ画像: MaedaAkihiko / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
北海道函館市は、港へ下る坂と赤れんがの倉庫、星形の城跡、山の上からの夜景が、市電でひとつながりになった街です。
この記事では、いちばんの楽しみの夜景をゴールに決めて、1日の回り方を後ろから組み立てていきます。宿のエリア選びは2日目、朝市やお店・お土産は3日目の記事で紹介しますね。
📌 結論だけ先に知りたい方へ
- 夜景は日の入り30分前に山頂へ。11〜12月の函館の日の入りは16時台(国立天文台の計算)
- 函館山ロープウェイは2026年11月8日まで点検で運休。期間中は函館駅前から登山バス(大人片道700円)
- 昼は市電で五稜郭(函館駅前から約16分)→元町の坂(約1.5km)の順に回ると、夕方に山へ向かいやすい
函館山ロープウェイの運休(2026年10月20日〜11月8日)
- 法定の整備点検のため、終日運休しています(函館山ロープウェイ公式サイト)
- 期間中は、函館バスの函館山登山バス(函館駅前④のりば・大人片道700円・約30分)かタクシーで山頂へ上がれます。ロープウェイシャトルバスも運休です
- バス・市電共通の1日乗車券・2日乗車券は、登山バスには使えません(函館バス)
- 11月9日11時からは登山道路が冬期通行止め(2027年4月12日11時まで・予定)。この間はロープウェイで山頂へ上がります
運休中でも、バスで夜景は見られます。最新の運行は、出かける前に公式サイトで確認してください。
函館の1日は夜景のゴールから決める
函館の見どころは、函館山・元町・ベイエリア・五稜郭の4つのエリアに分かれます。どこも、市電の電停から歩いて行ける距離です。
このうち夜景だけは、山の上で、しかも見られる時間が決まっています。だから函館の1日は、日の入りの時刻から逆に組むと、すっと決まりますよ。
まずは4つのエリアと、降りる電停を表にまとめました。
| エリア | 降りる電停 | 主な見どころ |
|---|---|---|
| 函館山 | 十字街 | 山頂展望台からの夜景 |
| 元町 | 末広町〜十字街 | 八幡坂・旧函館区公会堂・教会群 |
| ベイエリア | 十字街 | 赤レンガ倉庫の街並み |
| 五稜郭 | 五稜郭公園前 | 星形の城跡・タワー・箱館奉行所 |
出典:はこぶら(函館市公式観光情報サイト)「函館山へのアクセス、早わかりガイド」「元町散策コース」、金森赤レンガ倉庫公式サイト、五稜郭タワー公式サイト(2026年10月27日確認)
十字街電停からは、函館山ロープウェイの山麓駅まで徒歩10分(はこぶら)。金森赤レンガ倉庫までは徒歩約5分です(金森赤レンガ倉庫公式サイト)。五稜郭タワーは、五稜郭公園前電停から徒歩約10分(五稜郭タワー公式サイト)です。
つまり、函館山・元町・ベイエリアは十字街のまわりに集まっていて、五稜郭だけが少し離れた場所にあります。この位置関係こそ、1日の順番を決める手がかりです。
ここから先は、夜景のゴールから夜、午後、午前、そして朝の到着へと、時間を巻き戻しながら紹介していきます。最後に、朝からの正しい順番に並べ直した時間割も用意しました!
函館市公式観光情報サイト「はこぶら」の冬の夜景の案内では、日の入りの30分前には山頂に着いておくのが目安です。夜景がいちばんきれいになるのは、日の入りから約30分後とされています。
ゴールは日の入り30分前の函館山の山頂
函館山の夜景は、空に青さが残るうちに上がって、街に明かりが増えていく様子を眺めるのが楽しみ方です。そのためには、日の入りの時刻を先に知っておくのがいちばんの近道です。
国立天文台 暦計算室で、函館市の中心部の日の入りを計算しました。11月から12月は、こんな時刻になります。
| 日付(2026年) | 函館の日の入り |
|---|---|
| 11月1日 | 16:32 |
| 11月8日 | 16:24 |
| 11月15日 | 16:17 |
| 12月1日 | 16:07 |
| 12月4日〜11日 | 16:06〜16:07 |
| 12月25日 | 16:12 |
出典:国立天文台 暦計算室「太陽系天体の出入りと南中」(北緯41.7667度・東経140.7333度で計算、2026年10月27日確認)
11月から12月の函館は、16時台の前半に日が沈みます。いちばん早いのは12月4日〜11日ごろで、16時6〜7分です。
はこぶらの「日の入りの30分前に山頂へ」を当てはめると、山頂に着きたいのは15時半〜16時ごろ。これは計算から出した目安なので、少し早めに動くと安心ですよ。
ロープウェイの時間と運賃
ふだん山頂へ上がる主な手段は、函館山ロープウェイです。営業時間と運賃は、次のとおりです(函館山ロープウェイ公式サイト)。
- 10月1日〜4月19日:10:00〜21:00(上りの最終は20:30)
- 4月20日〜9月30日:10:00〜22:00(上りの最終は21:30)
- 運転間隔:ふだんは15分おき、混む時間は5〜10分おき
- 乗っている時間:約3分
- 大人(中学生以上):往復1,800円・片道1,200円
- 小人:往復900円・片道600円
冬の時期でも、上りの最終は20:30です。日の入りが16時台なので、夜景をゆっくり眺めたあとも、慌てて下りる必要はありません。
混み具合は、ロープウェイ公式サイトの混雑状況のページで確かめられます。はこぶらでも、山頂展望台などの混雑状況をチェックできますよ。
山頂には、14:00〜20:20(ラストオーダー19:50)のティーラウンジもあります(函館山ロープウェイ公式サイト)。
ロープウェイ運休中(10月20日〜11月8日)も、山頂展望台は10時〜21時に開館し、ティーラウンジは14時から営業すると案内されています(同サイト)。
函館山ロープウェイは、2026年10月20日(火)から11月8日(日)まで、法定の整備点検で終日運休しています(函館山ロープウェイ公式サイト)。行く日によって、山頂への上がり方が変わるので、次で整理しますね。
函館山への上がり方は行く日で変わる
函館山の山頂へは、ロープウェイ、登山バス、タクシー、車で上がる方法があります。ただ、どれが使えるかは時期しだいです。
2026年の秋から冬にかけては、ロープウェイの運休と、登山道路の冬期通行止めが続けてやってきます。行く日がどこに入るかを、表で確かめてみてください。
| 時期 | 山頂への上がり方 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 2026年10月20日〜11月8日 | 登山バス・タクシー | ロープウェイは運休。車は16〜21時通行禁止 |
| 2026年11月9日11時〜2027年4月12日11時(予定) | ロープウェイだけ | 登山道路が冬期通行止め |
| 春〜秋(2026年は4月13日から) | ロープウェイ・登山バス・タクシー | 夜はマイカー規制あり |
出典:函館山ロープウェイ公式サイト「アクセス」、はこぶら「函館山へのアクセス、最新早わかりガイド」、函館バス お知らせ・時刻表(2026年10月27日確認)
2026年の春〜秋のマイカー規制は、4月17日〜9月30日が17:00〜22:00でした(函館山ロープウェイ公式サイト)。夜景の時間帯は、車で上がれない時期が長いのです。
なお、二輪車は登山道路を一日中通れません(函館山ロープウェイ公式サイト)。バイクで旅する人は、ロープウェイかバスで上がる計画にしておくと確実です。
11月8日までは函館駅前から登山バスで
ロープウェイが運休している2026年10月20日〜11月8日は、函館バスの「函館山登山バス」が山頂へ上がる主な手段です。函館バスの時刻表(10月20日〜11月8日運行分)から、使い方をまとめました。
- 乗り場:函館駅前の④のりば
- 経路:函館駅前→函館朝市前→函館国際ホテル→明治館前→十字街→登山口→函館山山頂
- 所要時間:函館駅前から山頂まで約30分(渋滞がない場合)
- 運賃:大人700円・小児350円(片道)
- 支払い:現金か、全国相互利用の交通系ICカード
ひとつ注意したいのが、バス・市電共通の1日乗車券・2日乗車券が、この登山バスには使えないことです。乗車券を持っていても、運賃は別に払うと覚えておいてください。
夕方に函館駅前を出る便は、15:05、15:40、16:00、16:20、16:40、16:50です。17:00〜18:50は10分おきに出て、最終は19:30。山頂から下りる最終便は20:10です(函館バス時刻表)。
日の入りの30分前に山頂へ着きたいなら、時刻表の区間時間から計算すると、15:05発で15時35分ごろの着です。15:40発だと16時10分ごろに着くので、日の入りにはまだ間に合います(どちらも渋滞がない場合の計算値)。
函館駅前を出た便は、途中で降りられません。山頂から下りる便も、途中の停留所からは乗れない決まりです(函館バス時刻表)。
函館バスは、本数に限りがあって大変な混雑が予想され、満員で希望の便に乗れないことがあると案内しています。夜景の日は、ひとつ前の便に乗るくらいのゆとりを持っておくと安心です。
タクシーでも山頂へ上がれますが、山頂で新しくタクシーを拾うことはできません(はこぶら)。往復で頼むか、帰りは登山バスで下りる組み立てにしておきましょう。
マイカーとレンタカーは、2026年10月1日〜11月8日の16:00〜21:00は登山道路を通れません。この時間は山頂の駐車場も使えず、規制の前に上った車も、規制が始まるまでに下りる必要があります(函館山ロープウェイ公式サイト)。
11月9日からはロープウェイで上がる
2026年11月9日(月)11:00から2027年4月12日(月)11:00までは、函館山の登山道路が冬期通行止めになる予定です(函館山ロープウェイ公式サイト)。この間は登山バスが冬期運休になり、タクシーも山頂へは上がれません(はこぶら)。
ロープウェイの運休は11月8日までと案内されているので、冬の夜景はロープウェイで山頂へ上がる形になります。最新の運行は、出かける前に公式サイトで確認してくださいね。
ロープウェイの山麓駅へは、市電の「十字街」電停から徒歩10分です(はこぶら)。元町の坂を歩いたあとなら、ゴールの十字街からそのまま向かえます。
車で山麓まで行くなら、近くの駐車場へ。函館山ロープウェイ公式サイトでは、次の駐車場が紹介されています。
- 函館山山麓観光駐車場:市営47台・民営39台(入庫待ちはできません)
- 元町観光駐車場:広場式41台・立体式52台
- 料金:1時間まで300円、以降は30分ごとに150円
まわりのコインパーキングは、高額紙幣やキャッシュレスが使えない所が多いそうです(函館山ロープウェイ公式サイト)。硬貨を用意しておくと、慌てずに済みますよ。
夜景のあとは港の赤レンガ倉庫へ
山から下りたら、そのまま夜の港へ寄り道してみませんか。金森赤レンガ倉庫は十字街電停から徒歩約5分で、住所は函館市末広町14番12号です(金森赤レンガ倉庫公式サイト)。
海沿いに赤れんがの倉庫が並ぶ街並みは、歩いているだけで港町らしさを感じられる場所です。館内のお店やお土産は、3日目の記事でくわしく紹介します。

※イメージ写真です。
12月に行くなら、楽しみがもう1つ増えます!「2026はこだてクリスマスファンタジー」が、2026年12月1日〜25日に、赤レンガ倉庫群の前の海の上で開かれます。
- 入場:無料
- 花火:毎晩18:00
- プレミアムレッドツリー:1日3回(18:30・19:30・20:30)、各15分
出典:北海道観光振興機構「北海道公式観光サイト」、北海道新聞(2026年9月15日)。2026年10月27日確認
日の入りが16時台の12月なら、山頂で夜景を見てから下りても、18時の花火に間に合う組み立てができます。くわしい内容は、クリスマスファンタジーの公式サイトでも確かめてくださいね。
車で行く場合は、タイムズ金森赤レンガ倉庫駐車場があります。料金は1時間600円、以降は30分ごとに300円です(金森赤レンガ倉庫公式サイト)。
午後は元町の坂と教会を1.5km歩く
夜景の前の午後は、元町の坂を歩いて過ごすのがぴったりです。はこぶらの公式モデルコースは、末広町電停から十字街電停まで、坂と教会をつないで歩く道順になっています。
距離は徒歩1.5kmで、施設の見学を含めて2〜3時間が目安です(はこぶら)。順番は次のとおりです。
- 末広町電停(スタート)
- ペリー提督来航記念碑
- 旧イギリス領事館(開港記念館)
- 元町公園
- 旧函館区公会堂
- 八幡坂
- 函館ハリストス正教会
- カトリック元町教会
- 函館聖ヨハネ教会
- 真宗大谷派函館別院
- 二十間坂
- 十字街電停(ゴール)
このコースのいいところは、ゴールが十字街電停なことです。冬にロープウェイが動いている時期なら、十字街から山麓駅まで徒歩10分なので、そのまま夜景へ向かえます。
ロープウェイが運休している11月8日までは、十字街から市電で函館駅前へ戻ります。そこから④のりばの登山バスに乗る流れです。
冬に歩くなら、施設の公開時間にも目を配りたいところ。旧函館区公会堂は、11月1日〜3月31日は17:00までです。元町には、午後の早めの時間に入っておくと、見学の時間を取りやすくなります。
はこぶらによると、八幡坂は冬に歩道のロードヒーティングが入り、両側の歩道には手すり付きの階段もあります。ほかの坂の冬の路面は、公式の情報を確認できていません。最新の道路・路面の情報を公式で確かめてから歩いてください。
八幡坂で港へまっすぐ延びる坂を眺める
元町の坂の中でも、まず見ておきたいのが八幡坂です。市電の末広町電停から徒歩1分で、坂の上に立つと、道が海へ向かってまっすぐ延びていきます(はこぶら)。

八幡坂の上から見た港(2024年9月の写真)
坂の正面に見えるのは、港に浮かぶ青函連絡船記念館摩周丸です(はこぶら)。坂と海と船がひとつの景色におさまるので、写真を撮りたくなる場所ですね!
両側の歩道の手すり付き階段と、冬のロードヒーティングのおかげで、雪の季節でも坂の上から港を眺めに行けます(はこぶら)。
気持ちよく写真を撮るために、はこぶらが呼びかけているマナーも知っておきましょう。
- 撮るときに車道へはみ出さない
- 私有地に入らない
- 函館西高校へ続く「校門坂」に入らない
車で来た人は、函館市元町観光駐車場が近くにあります。料金は最初の1時間300円、以降は30分ごとに150円です(はこぶら)。
坂の途中の洋館と教会をのぞく
元町の坂の途中には、洋館や教会が並んでいます。中でも、建物の中まで見学できるのが旧函館区公会堂です。
旧函館区公会堂の公開時間と入館料は、次のとおりです(旧函館区公会堂公式サイト)。
- 4月1日〜10月31日:火〜金曜は9:00〜18:00、土〜月曜は9:00〜19:00
- 11月1日〜3月31日:9:00〜17:00
- 入館:閉館の30分前まで
- 入館料:一般300円、学生等150円
- 年末年始の休館:2026年12月31日〜2027年1月3日
- 臨時休館:2026年11月17日(火)、2027年1月26日(火)
- 行き方:市電の末広町電停から徒歩7分
冬は17時で閉まり、入館は16時30分までです。夕方に山へ向かう前に見ておきたいので、元町を歩く日は公会堂を早めの順番に入れておくと安心です。
11月17日と年末年始は休館なので、この日に重なる人は外観を眺める予定に切り替えましょう。
坂の途中では、函館ハリストス正教会、カトリック元町教会、函館聖ヨハネ教会の3つの教会の前を通ります。どれも、はこぶらの元町散策コースに入っている場所です。
教会の中に入れる時間や休みは、この記事では確かめられていません。中を見学したい人は、各教会の案内で確かめてから訪ねてください。
コースの終わりには、真宗大谷派函館別院と二十間坂があります。二十間坂の次が、ゴールの十字街電停です。
午前は五稜郭タワーから星形を見下ろす
さらに時間を巻き戻して、1日の最初に行くのが五稜郭です。五稜郭は十字街のまわりから離れているので、朝いちばんに回しておくと、午後の元町と夕方の夜景をつなげやすくなります。
星形の城跡をいちばん分かりやすく見られるのが、五稜郭タワーの展望台です。展望2階は地上90m、展望1階のシースルーフロアは86mの高さにあります(五稜郭タワー公式サイト)。

五稜郭公園から見た五稜郭タワー(春の写真)
五稜郭タワーの営業時間と展望料金は、次のとおりです(五稜郭タワー公式サイト)。
- 営業時間:9:00〜18:00(展望チケットの販売は17:50まで)
- 休み:年中無休
- 展望料金:大人1,200円、中・高校生900円、小学生600円、小学生未満は無料
展望料金は、2027年4月1日から改定されると予告されています。春以降に行く人は、公式サイトで新しい料金を確かめてくださいね。
行き方は、市電で「函館駅前」から「五稜郭公園前」まで約16分です。電停からタワーまでは徒歩約10分です(五稜郭タワー公式サイト)。
タワーの館内には、展望カフェやレストラン、ジェラートのお店があります(五稜郭タワー公式サイト)。展望台のあとにひと休みしてから、公園へ歩いていけますよ。お店の紹介は3日目の記事にまとめます。
五稜郭公園(特別史跡五稜郭跡)の郭内に入れる時間は、11〜3月が5:00〜18:00、4〜10月が5:00〜19:00です(はこぶら)。公園の中を歩くのは無料で、箱館奉行所の見学は有料です。
冬は奉行所の閉館が17:00。午前のうちに回っておくと、慌てずに済みます。
星形の堀を歩いて箱館奉行所へ
タワーで星形を見下ろしたら、次は地上からその形をたどってみましょう!五稜郭公園には、堀の外周に約1,800mの散策路があります(はこぶら)。
タワーの上から見た星の形を思い出しながら、地上の堀に沿って歩けるのが散策路の楽しさです。冬は凍った堀に雪が積もり、夏とはまた違う表情になります(はこぶら)。
公園の中にある箱館奉行所は、建物の中を見学できる施設です(箱館奉行所公式サイト)。
- 4〜10月:9:00〜18:00(受付は17:45まで)
- 11〜3月:9:00〜17:00(受付は16:45まで)
- 休館:年末年始の12月31日〜1月3日、ほかに臨時休館あり
- 入館料:一般500円、学生生徒児童250円、未就学児は無料
- 行き方:市電の五稜郭公園前電停から徒歩約18分
五稜郭公園と箱館奉行所には、専用の駐車場がありません(はこぶら・箱館奉行所公式サイト)。車で行く人は、まわりの駐車場を使います。くわしくは、このあとのレンタカーの段で紹介します。
五稜郭エリアにどれくらいいるかは、公式な目安が見つかりませんでした。この記事の時間割では、タワー・堀の散策・奉行所で、9時から11時半ごろまでを目安に組んでいます。
どちらが楽かは、住んでいる場所や着く時間で変わります。ここからは、乗り換えと所要時間を並べて比べてみましょう。
朝の到着は新幹線か飛行機か
巻き戻しの終わりは、1日の始まりの「函館に着く」ところです。東京方面から行くなら、北海道新幹線か飛行機のどちらかになります。
新幹線ははこだてライナーに乗り換える
北海道新幹線は、東京から新函館北斗まで通常の最速で3時間57分です(JR北海道 2026年10月22日発表)。
年末年始の一部の時間帯は、青函トンネルの中を時速260kmで走り、最速3時間51分になります。対象は2026年12月30日の始発から12時ごろまでと、12月31日〜2027年1月4日の始発から15時半ごろまでです(同発表)。
新函館北斗駅から函館駅までは、はこだてライナーに乗り換えます。最短15分で、1日16往復が走り、すべての列車が新幹線に接続しています(JR北海道公式サイト)。本数は時期によって変わることがあるので、乗る前に確かめてください。
函館駅に着いたら、駅前から市電で五稜郭公園前へ向かえば、この記事の「午前は五稜郭」につながります。
飛行機なら空港から函館バスで
函館空港からは、函館バスで函館駅前や五稜郭へ向かえます。主な行き先と所要時間、運賃は次のとおりです。
| 行き先 | 系統・所要時間 | 運賃 |
|---|---|---|
| 函館駅前 | 8系統・25分 | 500円 |
| 函館駅前 | 96系統・32分 | 340円 |
| 函館駅前 | 5・5A系統・41分 | 500円 |
| 五稜郭タワー前 | 5系統・23分 | 400円 |
| 五稜郭公園入口 | 7A・7B系統・25〜30分 | 310円 |
出典:函館バス「函館空港からのアクセス」(2026年10月27日確認)。運賃は変わることがあります
朝の便で着く人は、空港から5系統で五稜郭タワー前へ直接行くと、乗り換えなしで1日をスタートできます。函館駅前まで行く系統は3つあり、同じ行き先でも所要時間と運賃が違うので、乗る前に系統を確かめましょう。
朝ごはんを函館駅前の朝市でとりたい人もいるでしょう。朝市のお店や食べ物は、3日目の記事でくわしく紹介します。
レンタカーで回るなら
車で回る場合、五稜郭では次の駐車場が使えます。五稜郭タワーには、専用の駐車場がありません(五稜郭タワー公式サイト・箱館奉行所公式サイト)。
- 函館市五稜郭観光駐車場:97台
- 芸術ホール・北洋資料館・道立函館美術館駐車場:215台
- 料金:どちらも1時間まで200円、以後30分ごとに100円
この料金は、2027年4月1日から基本300円・30分ごとに150円に変わります(箱館奉行所公式サイト)。元町と函館山のふもとの駐車場は、函館山へ上がる方法の段で紹介したとおりです。
気をつけたいのが、函館山へ車で上がれる時間。2026年10月1日〜11月8日は、16〜21時が通行禁止です。11月9日からは、登山道路そのものが冬期通行止めになります(函館山ロープウェイ公式サイト)。
夜景を見る日は、車を山麓の駐車場にとめて、ロープウェイで上がる組み立てにしましょう。空港から山麓駅までは、車・タクシーで約30分です(函館山ロープウェイ公式サイト)。
市電と乗車券で乗れる範囲
車を使わない人にとって、函館の移動の主役は市電です。運賃は乗った距離で決まり、降りるときに払います(函館市、令和7年12月1日改定)。
- 2kmまで:250円
- 4kmまで:270円
- 7kmまで:290円
- 7kmを超える:300円
運賃はどれも大人の額です。ICAS nimoca、nimoca、Suica、PASMO、Kitacaなど、全国相互利用の交通系ICカードが使えます(函館市)。
市電やバスに何度も乗るなら、乗車券もあります。ここでは「何に乗れるか」と「どこで買えるか」をまとめました(函館市)。
| 乗車券(大人) | 乗れる範囲 | 買い方 |
|---|---|---|
| 市電1日乗車券 800円 | 市電全線 | 市電の車内・販売店、スマホ |
| 市電24時間乗車券 1,130円 | 市電全線 | スマホだけ |
| 市電・函館バス1日乗車券 1,600円 | 市電全線と函館バスの指定区間 | スマホだけ |
| はこだて旅するパスポート1日 3,000円 | 市電・函館バス・JR・道南いさりび鉄道 | JR指定駅、スマホ |
出典:函館市「市電の運賃」「乗車券のご案内」(2026年10月27日確認)。函館バス・JRは指定の区間だけ
紙の市電1日乗車券は、市電の車内で運転士から買えます。スマホ用は「ぐるっと北海道」「DohNa!!」で買えます(函館市)。
2日間使える券もあり、市電・函館バス2日乗車券が2,600円、はこだて旅するパスポート2日間が4,500円です(函館市)。紙の市電・バス共通の旧券は、使っていない分だけ令和8年11月30日まで使えます。
そして大事なことをもう一度。バス・市電共通の1日乗車券・2日乗車券は、函館山登山バスには使えません(函館バス)。運休中に登山バスで夜景へ行く人は、運賃を別に用意しておきましょう。
どの券がお得になるかの比べ方は、3日目の記事で紹介します。
前から並べ直した1日の時間割
ここまで、夜景のゴールから朝の到着へと時間を巻き戻してきました。最後に、朝からの正しい順番に並べ直してみましょう。
例にしたのは、ロープウェイが動いている11月中旬〜12月です。公式の所要時間・営業時間と日の入りの時刻を足し合わせた目安なので、実際の動きは当日の様子に合わせてくださいね。
| 時刻の目安 | すること | 移動 |
|---|---|---|
| 8:30ごろ | 函館駅前から市電に乗る | 五稜郭公園前まで約16分+徒歩約10分 |
| 9:00 | 五稜郭タワー(9:00開館) | — |
| 10:00〜11:30ごろ | 五稜郭公園の堀・箱館奉行所 | 五稜郭公園前電停へ戻る |
| 13:00〜15:00ごろ | 元町の坂と教会(2〜3時間) | 末広町から歩いて十字街へ |
| 15:30ごろ | 十字街から山麓駅へ | 徒歩10分+ロープウェイ約3分 |
| 16:00前後 | 山頂で日の入りを待つ | 日の入りは16:06〜16:17(11/15〜12/11) |
| 17:30ごろ | 赤レンガ倉庫の街並み | 十字街から徒歩約5分 |
時刻は、五稜郭タワー・箱館奉行所・はこぶら・函館山ロープウェイの公式情報と、国立天文台の日の入りの計算から組んだ目安です
12月1日〜25日なら、17時半ごろに赤レンガ倉庫のほうへ歩くと、18時の花火に間に合う流れです。昼ごはんは、五稜郭タワーの館内か、元町へ移る途中でとると動きやすくなります。
ロープウェイが運休している11月8日までは、流れが少し変わります。元町を歩いたあと、十字街から市電で函館駅前へ戻り、15:05か15:40の登山バスに乗る形です。
1日で五稜郭・元町・函館山を全部入れると、どこも少しずつ駆け足になります。どこかでゆっくりしたい人は、次の段の「2日に分ける」形も考えてみてください。
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1泊2日なら、五稜郭を2日目の午前に回すのも一つの手です。1日目は元町の坂と夜景だけにすると、公会堂や教会の前でゆっくり足を止められます。
夜景のあとは、函館山のふもとの元町・ベイエリア側か、函館駅前に泊まると市電ですぐ戻れます。温泉に入りたいなら、湯の川温泉という手も。函館駅前から市電で約31分です(函館湯の川温泉旅館協同組合)。
函館周辺の宿は、楽天トラベルでまとめて探せます。泊まるエリアを先に決めてから探すと、選びやすいですよ。
エリアごとの特徴と宿の選び方は、2日目の記事でくわしく紹介します。
冬の函館を気持ちよく歩くために
雪の積もった坂の街と、冬の澄んだ夜景は、寒い季節の函館ならではの景色です。準備をしておけば、冬の函館もしっかり楽しめます。

※イメージ写真です。
はこぶらは、冬の函館山の夜景を見に行く人に「しっかり防寒対策を」と呼びかけています。日の入りを待つ時間も山頂で過ごすので、防寒の準備はしっかりしておきたいところです。
元町の坂では、八幡坂の歩道にロードヒーティングが入っています(はこぶら)。ほかの坂の冬の路面は、公式の情報を確認できていません。出かける前に、最新の道路・路面の情報を公式で確かめてください。
レンタカーで冬の北海道を走る人は、北海道の「冬の交通安全」の案内も読んでおきましょう。運転する人向けに、次のような注意が書かれています(北海道、2026年2月12日)。
- 突然の降雪や吹雪、路面の凍結で、スリップ事故が起きるおそれがある
- 日暮れから翌朝までは、特にスリップ事故が起きやすい
- 橋の上やトンネルの出入口では速度を落とし、車間距離を十分にとる
- 出発前に天気と道路の状況を確かめ、悪天候なら出発時刻を変えたり公共交通機関を使ったりする
- 路面が悪いと、歩行者は横断に時間がかかり、横断中に転ぶ歩行者もいるかもしれない
夜景の時間帯は、ちょうど日暮れのあと。車で動く日ほど、時間にゆとりを持った無理のない計画にしておくと安心です。
季節ごとの楽しみ方カレンダー
函館は、季節によって楽しみ方が変わる街です。公式の情報で確かめられた季節の楽しみを、カレンダーにまとめました。
| 季節 | 楽しみ | 出典 |
|---|---|---|
| 春 | 五稜郭公園の桜(約1,500本) | はこぶら |
| 春(5月) | 箱館五稜郭祭 | はこぶら |
| 夏 | 市民創作 函館野外劇 | はこぶら |
| 秋(11月) | 日の入りが16時台に早まり、早い時間から夜景 | 国立天文台(計算値) |
| 冬(12月1日〜25日) | はこだてクリスマスファンタジー | 北海道観光振興機構・北海道新聞 |
| 冬(例年12月〜2月) | 五稜星の夢(五稜郭の堀のイルミネーション) | はこぶら |
| 冬 | 雪の街の夜景 | はこぶら・函館山ロープウェイ |
春の五稜郭公園には、ソメイヨシノが約1,500本あります。大型連休の前後にはお花見でにぎわい、夜桜のライトアップや手こぎボートも楽しめます(はこぶら)。
5月の箱館五稜郭祭と、夏の市民創作 函館野外劇も、五稜郭の季節の催しとして、はこぶらで紹介されています。開かれる日は年によって変わるので、時期は公式で確かめてください。
秋から冬にかけては、日の入りがどんどん早くなります。11月なら16時台に日が沈むので、夕方の早い時間から夜景を楽しめます!
12月1日〜25日は、赤レンガ倉庫群の前の海の上が、はこだてクリスマスファンタジーの会場に。毎晩18時には花火も上がります(北海道観光振興機構・北海道新聞)。
五稜郭の堀を明かりで彩る「五稜星の夢」は、例年12月〜2月に行われています(はこぶら)。2026年度の日程は、発表を待って公式で確かめてください。
そして冬は、雪化粧した街の夜景の季節です。11月9日からは登山道路が通行止めになるので、山頂へはロープウェイで上がりましょう(函館山ロープウェイ公式サイト)。
まとめ
函館観光の回り方は、夜景をゴールに決めて、日の入りから逆に組むと分かりやすくなります。最後にポイントをふり返っておきましょう。
- 夜景は日の入り30分前に山頂へ。11〜12月の日の入りは16時台(国立天文台の計算)
- 2026年11月8日まではロープウェイが運休。函館駅前④のりばから登山バスで
- 11月9日からは登山道路が冬期通行止め。山頂へはロープウェイで
- 昼は市電で五稜郭→元町の坂の順に回り、十字街から夕方の山へ
港へ下る坂、星形の城跡、そして山の上から見下ろす街の明かり。1日の終わりに夜景が待っていると思うと、昼の街歩きもいっそう楽しくなりますね!
函館シリーズの続きとして、泊まるエリアと宿の選び方は2日目の記事、朝市・名物・お土産は3日目の記事で紹介しています。
ほかの街の「回り方」も、同じように1日の流れで紹介しています。
【金沢】観光の回り方、兼六園とひがし茶屋街を1日で巡る見どころ旅
【箱根】観光の回り方、5つの乗り物で山から芦ノ湖へ巡る見どころ旅
雪の季節の旅をもう1つ足すなら、こちらもどうぞ。
【白川郷】見どころと回り方、展望台から合掌造りの中まで楽しむ半日散策
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よくある質問
Q. 函館山の夜景は、何時ごろ山頂に着けばいいですか?
A. はこぶらは日の入りの30分前には山頂へ、夜景は日の入り後約30分で見頃と案内しています。11〜12月の函館の日の入りは16時6分〜16時32分ごろです(国立天文台の計算)。
Q. 函館山ロープウェイが運休している間は、どうやって山頂へ行けますか?
A. 2026年10月20日〜11月8日の運休中は、函館駅前④のりばから函館山登山バス(大人片道700円・約30分)かタクシーで上がれます。登山バスにはバス・市電共通の1日乗車券は使えません。
Q. 冬に車で函館山の山頂へ上がれますか?
A. 上がれません。登山道路は2026年11月9日11時〜2027年4月12日11時(予定)まで冬期通行止めで、山頂へはロープウェイで上がります。
Q. 函館駅から五稜郭タワーへはどう行けばいいですか?
A. 市電で「函館駅前」から「五稜郭公園前」まで約16分、電停から徒歩約10分です(五稜郭タワー公式)。函館空港からは函館バス5系統で五稜郭タワー前まで23分です。
Q. 市電の1日乗車券はどこで買えますか?
A. 市電1日乗車券(大人800円)は、紙の券なら市電の車内や販売店で買え、スマホ用もあります。市電と函館バスの共通1日乗車券(大人1,600円)はスマホ用だけです(函館市)。
数字の根拠
確認日はすべて2026年10月27日です。料金・時間・日程は確認日時点の掲載で、変わることがあります。山頂に着く時刻・時間割・「日の入り30分前は15時半〜16時ごろ」は、公式の所要時間・営業時間と国立天文台の日の入りを筆者が足し合わせた計算値です。
- ロープウェイの運休(2026年10月20日〜11月8日)・運休中の山頂展望台(10時〜21時)とティーラウンジ(14時〜):函館山ロープウェイ公式サイト https://334.co.jp/news/2026/0406-22668/
- ロープウェイの営業時間・運転間隔・乗車約3分・運賃:函館山ロープウェイ「料金・営業時間」 https://334.co.jp/ropeway/price/
- 登山道路の冬期通行止め・マイカー規制・二輪車・空港から約30分:函館山ロープウェイ「アクセス」 https://334.co.jp/access/
- 山麓の駐車場(47台・39台・41台・52台・300円・150円):函館山ロープウェイ「駐車場」 https://334.co.jp/access/parking/
- コインパーキングの硬貨の用意:函館山ロープウェイ「混雑対策」 https://334.co.jp/ropeway/taisaku/
- 山頂のティーラウンジ(14:00〜20:20):函館山ロープウェイ「レストラン」 https://334.co.jp/restaurant/
- 登山バス(④のりば・約30分・700円・350円・時刻・共通乗車券不可):函館バス 時刻表 https://hakobus.co.jp/wp-content/uploads/2026/10/no01_1020j.pdf
- 空港からのバス(系統・所要時間・運賃):函館バス「函館空港からのアクセス」 https://hakobus.co.jp/visitors/hub/hakodate-airport/
- 運休中・冬期の行き方、タクシー、登山バスの冬期運休:はこぶら「函館山へのアクセス、最新早わかりガイド」 https://www.hakobura.jp/features/9
- 十字街から山麓駅まで徒歩10分:はこぶら「函館山へのアクセス、早わかりガイド」 https://www.hakobura.jp/nightview/post-156.html
- 日の入り30分前・日の入り後約30分・防寒:はこぶら「冬の函館山夜景」 https://www.hakobura.jp/nightview/post-9.html
- 日の入りの時刻:国立天文台 暦計算室 https://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/cande/riseset.cgi(北緯41.7667度・東経140.7333度)
- 元町散策コース(1.5km・2〜3時間):はこぶら https://www.hakobura.jp/courses/1
- 八幡坂(徒歩1分・ロードヒーティング・撮影のマナー・元町観光駐車場):はこぶら https://www.hakobura.jp/spots/478
- 旧函館区公会堂(公開時間・入館料・休館日・徒歩7分):旧函館区公会堂公式サイト https://hakodate-kokaido.jp/
- 金森赤レンガ倉庫(徒歩約5分・住所・駐車場料金):金森赤レンガ倉庫公式サイト https://hakodate-kanemori.com/access/
- はこだてクリスマスファンタジー(12月1日〜25日・18時の花火・ツリー):北海道観光振興機構 https://www.visit-hokkaido.jp/event/detail_11022.html
- 同(開催期間・場所):北海道新聞(2026年9月15日) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1371099/
- 五稜郭タワー(営業時間・展望料金・改定予告):五稜郭タワー公式サイト https://www.goryokaku-tower.co.jp/price/
- 五稜郭タワー(90m・86m・館内の施設):五稜郭タワー公式サイト https://www.goryokaku-tower.co.jp/
- 五稜郭タワーへの行き方(約16分・徒歩約10分):五稜郭タワー公式サイト https://www.goryokaku-tower.co.jp/access/
- 五稜郭公園(入れる時間・無料・約1,800m・桜約1,500本・駐車場なし):はこぶら https://www.hakobura.jp/spots/555
- 五稜郭の季節(冬の堀・箱館五稜郭祭・函館野外劇):はこぶら https://www.hakobura.jp/features/103
- 五稜星の夢(例年12月〜2月):はこぶら https://www.hakobura.jp/stock/event/post-32.html
- 箱館奉行所(開館時間・休館・入館料):箱館奉行所公式サイト https://hakodate-bugyosho.jp/information
- 箱館奉行所への行き方・五稜郭の駐車場(97台・215台・料金と改定):箱館奉行所公式サイト https://hakodate-bugyosho.jp/access
- 市電の運賃・ICカード:函館市「市電の運賃」 https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014012100946/
- 市電・バスの乗車券(料金・乗れる範囲・買い方・旧券):函館市「乗車券のご案内」 https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/tram/value-ticket/
- 新幹線の最速3時間57分・年末年始の3時間51分:JR北海道 2026年10月22日発表 https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20261022_KO_seikan260.pdf
- はこだてライナー(最短15分・1日16往復・新幹線に接続):JR北海道公式サイト https://www.jrhokkaido.co.jp/global/chinese/shinkansen/index.html
- 湯の川温泉まで市電で約31分:函館湯の川温泉旅館協同組合 https://hakodate-yunokawa.jp/access/
- 冬の運転の注意:北海道「冬の交通安全」 https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/cak/koutsuu/koutsuuanzen/winter.html